蕪にかぶりつきたい秋の終わり

畑の蕪の様子。よく茂り葉っぱしか見えませんね。

蕪は日本書紀にも記載があるほど日本でも古くから愛されている根菜の代表格です。

 

蕪には蕪らしい味というものがありますね。みそ汁に入れても大根に比べて主張が強い。ここにいるぜ、蕪だぜ、みたいな。

そこが好きなところでもありますが。

 

そして品種の多さもピカイチで80種もあるそうです。

僕がチョイスしたのはみやま小蕪(関東)と聖護院蕪(京野菜)。

両方とも歴史ある品種で味もがっしりしています。

 

白だしで料亭風に仕上げたい秋の終わり。